和菓子でハロウィンを表現したらこうなった! 「墓場から蘇るイメージ」など攻め過ぎてて痛快な和スイーツを老舗和菓子店が発表!!

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「欧米のイベント」というイメージが強いハロウィン。関連スイーツも洋風のものがほとんどという印象ですが、我らが誇る日本の老舗和菓子店もハロウィンへの本格参入を目指し、健闘している模様。

というわけで本日ご紹介するのは、老舗和菓子店が手がけるとびきりのハロウィンスイーツ。目玉や指など、かなり攻めてるキモかわスイーツがいい感じです!!

【川崎の老舗和菓子店「菓子匠 末広庵」で販売】

川崎にある「菓子匠 末広庵」は、創業64年の老舗和菓子店。川崎の街の活性化のためにとハロウィン限定スイーツを開発し、現在神奈川県内全7店舗販売しています。

商品開発のテーマはずばりキモかわスイーツ。果たしてそのラインアップはいかに……!?

【目玉の水饅頭】

「おばけのパーティをみつめてる」と名付けられたのは目玉の形をした水饅頭。目玉の回りの青色がグロテスク感をアップさせていて口に入れるのはちょっと抵抗がありますよね。でも実はこちら、厳選した北海道小豆のこし餡と北海道産の牛乳で仕上げたというこだわりの逸品。1パック2 個入りで292円(税込)です。

【リアルな指のサブレ】

リアルな指のような風貌のサブレは「ぼくも仲間に入れておくれ」。おばけがお墓から出てくるときの指を表現したのだとか。関節や爪が生々しくてかなり怖い。北海道産のバターを使用した末弘庵自信の作、1箱17本入り680円(税込)。

【ハロウィンの定番かぼちゃのおばけ】

しっとりとしたパイ生地の中にかぼちゃ餡がたっぷり入っているのは「ジャック・オー・ランタンが騒ぎだす」。ジャック・オー・ランタンというのは、ハロウィンでよくみかけるオレンジ色のかぼちゃのお化けのこと。北海道産かぼちゃのペーストをふんだんに使った商品。1袋5個入りで394円(税込)。

【おばけのロールケーキにはクリームがたっぷり】

「おばけの館で真夜中のパーティー」は、パーティ気分を盛り上げてくれそうなロールケーキ。ふかふかの絨毯の上で遊ぶおばけをイメージしたという、北海道かぼちゃのクリームがたっぷり入ったケーキです。864円(税込)。

【お茶席でもいただける練り切り】

年配の方にもハロウィンを楽しんでもらえそうな上生菓子・練り切りでできた和菓子「ハロウィンがはじまるよ」は、かわいらしいおばけのデザイン。お茶席でもいただける一品です。270円(税込)

【非売品のデコレーションケーキも】

さらに同店では、10月25日までに5つの限定商品を購入すると、抽選で30名に非売品「特製ハロウィンデコレーションケーキ」があたるというスタンプラリーも開催中。

グロテスクなのに、ほんのりとした優しさを感じるキモかわハロウィンスイーツ。いつもとはちょっと違うハロウィンを演出してくれそうです。

参照元=@Press
執筆=南野バンビ(c)Pouch

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