エムレ・ジャン【写真:Getty Images】

写真拡大

 ブレンダン・ロジャース監督が解任され、後任の到着を待つリバプール。現在は前ドルトムント指揮官のユルゲン・クロップ氏就任が最有力とされているが、選手たちもドイツ人監督の就任に前向きなようだ。

 クロップ氏と同じドイツ出身のエムレ・ジャンは、独紙『ヴェルト』に対し、「ユルゲン・クロップは確かに偉大な指導者だ」と語り、「僕が思うに彼は世界中のどんなチームでも率いることができるとドルトムントで示してきた」とその手腕を絶賛する。

 若手選手の育成にも定評のあるクロップ氏が監督に就任すれば、才能のある有望株を多く抱えるリバプールは覚醒する可能性もある。ジャンも例外ではなく、中盤の支配者としてさらなる成長を望んでいる。

 長く共に仕事をしてきたアシスタントのゼリコ・ブバッチ氏とともにリバプール行きで合意済みとも一部で報じられてきたクロップ氏のイングランド挑戦は無事に決まるだろうか。

text by 編集部