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ダスキンはこのほど、2014年末の大掃除についての意識・実態調査の結果を発表した。同調査は1月30日〜2月2日、20歳以上の男女4,160人を対象にインターネット上で実施したもの。

まず、大掃除を実施したかどうかを調査したところ、実施率は58.0%となった。大掃除をした理由については44.5%が「気持ちよく新年を迎えたいから」と回答した。一方で大掃除をしなかった理由は、「時間がなかった」が33.9%で最多となり、時間がなかった理由には「仕事」が最も多く挙がった。

次に、大掃除に費やした日数について尋ねてみると、全体では「1日」が24.6%で最多となり、69.0%が3日以内に済ませた事が分かった。男女別に見ると、男性の1位は「1日」で日数が増えるにつれて実施率が減少していく一方、女性の1位は「3日」で1日から3日にかけて実施率が上昇傾向にあった。

大掃除に2日以上費やした理由については、「身体に負担をかけずに少しずつ大掃除をしたかったから」(39.6%)が最も多かった。

続いて、最も精力的に掃除した場所はどこか尋ねたところ、1位は「レンジフード・換気扇」となった。しかし、最も汚れが落ちなかった場所についても「レンジフード・換気扇」が1位であり、同結果は2010年(2009年末の大掃除実態)の調査開始以来6年連続となっている。

また、レンジフードの大掃除に苦戦した人を対象に、プロに掃除を依頼してみたいか聞いてみると、65.4%が「依頼したい」と回答した。中でも若年層の男女は依頼したい傾向が強く、特に20代の女性では86.0%にのぼった。

(フォルサ)