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ドキッとするようなセクシーな濡れ髪。

昔から“水も滴るイイ女”とはよく言いますが、流行のウェットヘアにするだけで、一気に色っぽく女らしい雰囲気が手に入ります!

しかも“濡れ髪スタイリング”は、簡単に時間もかからず出来ちゃいます。

今回は不器用でも出来る“濡れ髪スタイリング”の方法と、コツをご紹介♥

 

1:ベース作り♥

トリートメントオイルでしっとり潤いをチャージして髪を乾かします。

ストレートや、カール、波ウェーブなど好きなスタイルに髪を巻きます。ここまでは普段通りでOK!

洗いっぱなしの自然なくせを活かしたい方やパーマスタイルの方は、半乾きで大丈夫ですよ!

 

2:ウェットになるスタイリングを揉みこむ♥

ウェットヘアに仕上げるにはスタイリング剤が最重要! この2種類で作れます。

1.ウェット効果のあるスタイリング剤

ジュレ、グリース、グロスなどウェット効果のあるスタイリング剤があれば、それだけで濡れ髪が手に入ります。

2.おうちにあるもので代用!

ウェット効果のあるスタイリング剤がなくても、普段使っているものの組み合わせで濡れ髪に出来ます。

・ヘアオイル+ワックス

・ヘアオイル+ジェル

・ヘアオイル+ムース

手のひらに取ってよく混ぜてからつけるだけで大丈夫! オイルの割合でウェット度が変わってくるのでお好みで調節出来ます。

 

3:スタイリング剤をつける時のコツ♥

全体に揉みこむというよりは、ウェット感がほしいところに揉みこむと自然で、ベタつきにくくなります。

根本の方から沢山つけてしまうと根本がベトついてしまうので、基本は中間から毛先にかけてつけてあげてください。

トップの方や分け目などに付けたいときは、全体に付け終わった後の手に軽く残ったもので部分的につまんで、つけすぎないように気を付けましょう。

 

いかがでしたか?

意外と簡単に出来ちゃう話題の“濡れ髪”。時間のない朝にもオススメです。

さらさらヘアやふわふわカールも素敵ですが、色っぽモードなウェットヘアで秋を過ごしませんか?