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朝晩寒くなってくると、恋しくなるのが温泉。

源泉数・湧出量日本一を誇る「おんせん県おおいた」が、お風呂でシンクロする前代未聞の “シンフロ”ムービーを公開した。同ムービーは、ユニークな内容で多くの話題を集めた県のTVCMの第3弾。

今回、大分特有のさまざまな魅力を最大限伝えるべく起用したのは、世界水泳でも注目された「シンクロナイズドスイミング」。オリンピックメダリスト・藤井来夏氏が主宰するプロのシンクロナイズドスイミングチーム「RAIKA ENTERTAINMENT」所属のメンバーが、バラエティ豊かな大分県の温泉にて、すべて現地ロケで演技を行った。

長時間に渡り演技をすることが難しい温水、かつ水深わずか50〜100cmという過酷な条件の下繰り広げられる、息の合った華麗な演技は、まさに圧巻。CGは一切使用していないというからオドロキだ。


振付は、「OK Go」のPV「I Won’t Let You Down」(YouTubeで2000万回再生)の振付を担当し、MTV Video Music Awards 2015の振付部門でグランプリを受賞、世界三大広告賞も受賞した話題の振付師「振付稼業air:man」が担当。とり天、かぼす、豊後牛といった大分の特産品をモチーフにした踊りや技も必見だ。

BGMは、大分県出身の作曲家・瀧廉太郎の名曲「花」。アレンジを手掛けたのは、「森の木琴」など国内外の広告賞で多数の受賞歴を誇る「Invisible Designs Lab.」のサウンドデザイナー清川進也氏で、温泉に入る音やから揚げを揚げる音など、大分県各地で録音した「大分県の音」を一つ一つ、つなぎ合わせて制作したという。

世界基準のキャストを迎え、大分県の魅力が最大限伝わるよう、楽曲・振付・映像の各側面から本気で挑んだ新作動画「シンフロ」(http://onsenkenoita.com/)。思わず拍手を送りたくなるようなクオリティの高さは、一見の価値あり!

また10月中旬には、“シンフロ”ムービーで使用されている一風変わったBGMの謎を解き明かす第2弾「 “ご当地サウンド篇”ムービー」も公開される予定なので、こちらもお見逃しなく。