『壊れた心』より

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浅野忠信の主演映画『壊れた心』の全国公開に向けた資金募集が、本日10月5日からクラウドファンディングプラットフォーム「A-port」でスタートした。

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『壊れた心』は、フィリピンのスラム街を舞台に、浅野忠信演じる冷酷な殺し屋と娼婦の逃避行を描いた作品。詩人、ミュージシャンでもあるフィリピン出身のケヴィン・デラクルーズがメガホンを取り、撮影監督をクリストファー・ドイルが務めている。昨年の『第27回東京国際映画祭』コンペティション部門で初上映された。

クラウドファンディングプロジェクトの目標金額は270万円。支援金額に応じたリターンには、ドイルのサイン入り映画主題歌レコード、打ち上げやドイルが来日した際のオープニング上映への招待などが用意されている。資金の募集は12月17日まで行われており、集まった資金は全て映画の配給・宣伝費用に充てられる。プロジェクト終了後は、2016年4月から5月にオープニング上映、5月から7月にかけて地方上映を予定している。