日本代表がオマーンに到着…シリア代表スタッフの出迎えを受ける

写真拡大

 日本代表が5日、シリア代表と対戦するオマーンのマスカット国際空港に到着した。

 先頭でゲートを出てきたヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、出迎えに訪れていたシリア代表チームの関係者とあいさつ。日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長も合流し、親交を深めた。その後、選手とスタッフはバスへ乗り込んで宿舎へ移動した。

 ヨーロッパでプレーする海外組は、多くの選手が一足早くオマーン入り。岡崎慎司(レスター)と吉田麻也(サウサンプトン)のプレミア組、長谷部誠(フランクフルト)、武藤嘉紀(マインツ)、清武弘嗣(ハノーファー)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、酒井高徳(ハンブルガーSV)のブンデスリーガ組は前夜に、長友佑都(インテル)は5日早朝に到着。代表チーム本体が到着する1時間ほど前には、バイエルン戦を終えてそのまま空港へ向かったという香川真司(ドルトムント)もオマーンの地を踏んだ。本田圭佑(ミラン)と南野拓実(ザルツブルク)は今夜の便で合流予定。

 日本代表は5日夕方からマスカット市内で集合後初の練習を実施。アジア2次予選でグループ首位に立つシリアとの一戦に向けて調整を進める。

 中立地のオマーンで行われるシリア戦は、日本時間の8日(木)22時キックオフ予定。

文=青山知雄