リバプールを解任されたブレンダン・ロジャース氏【写真:Getty Images】

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 リバプールは現地時間4日に行われたプレミアリーグ第8節、エバートンとの“マージーサイドダービー”を引き分けた一戦のあとにブレンダン・ロジャース監督の解任を発表した。

 この直後、ブレンダン・ロジャースが「私はリバプールの監督ではない」とツイートしたことで大きな話題となっている。しかし、ツイートしたのは解任されたブレンダン・ロジャースではなく、正体はアメリカMLBのコロラド・ロッキーズに所属するドラフト選手のブレンダン・ロジャースだ。

 ロジャースはMLBのマイナーリーグで今年からデビューした期待の若手選手。リバプールの監督を解任されたロジャース氏を揶揄してなのか、ユーザーからは「知ってるよ。クビになったんだろ?」「次の行き先は?」などといった返信が寄せられている。

 北アイルランド人指揮官のロジャースは解任となってしまったが、将来有望な選手のひとりであるロジャースはメジャーリーグ昇格となるだろうか。

text by 編集部