吉川ひなのプロデュース、レンタル専用の国内向け「ウェディングドレス」を発表

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 ワタベウェディング株式会社と株式会社クラウディアは、国内向けのウェディングドレスを共同開発し、新ブランド『alohina moe(アロヒナ モエ)』を発表した。

 同ブランドでは、モデル・タレントの吉川ひなのがプロデュースした、レンタル専用で国内挙式向けのウェディングドレスを取り扱う。

 吉川は、デビュー以来、ファッション誌や映画、テレビ、CMなどで活躍。近年は、ウェディングドレスやコスメ・生活雑貨などのプロデュースを行っており、東京とハワイの2か所に拠点を置いて、オーガニックな暮らしを提案している。

 今回、吉川が新たに手がけた新ブランド「alohina moe」では、“花嫁の魅力を最大限引き出すこと”を目指し、デザインから素材までこだわりぬいて仕上げた、ホワイトドレスとカラードレス(全12デザイン)を、すべてレンタルで展開する。

 サイズは3〜17号があり、レンタル価格は税抜300,000円から。10月27日より、全国の式場・ゲストハウス・ホテルなどへ向けて販売が開始される予定とのこと。