東京の多彩な魅力を世界に発信!

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東京都は2015年10月9日から3日間、6年後の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、東京産の農林水産物やこれを用いた料理、時代を超えて受け継がれてきた伝統文化などを国内外へ発信するイベント「東京味わいフェスタ2015(Taste of Tokyo)」を、千代田区内の丸の内、有楽町、日比谷の3エリアで開催する。

3つのエリアで東京の魅力を堪能できる

丸の内エリアの会場は「仲通り」「丸ビル」「行幸通り」。東京産食材を使用した料理がキッチンカーで提供され、一流シェフが手掛ける料理のほかに東京の地酒や世界各国のビールなどが販売される。また、東京の歴史と風土が育んできた様々な伝統工芸品の展示・販売も行われる。

有楽町エリアの会場は東京国際フォーラム。東北地方や北陸新幹線の延伸開業で注目が集まる沿線各県など、日本全国の特産品などを紹介・販売される。また、キッチンカーによる多摩B級グルメや、世界の料理や酒などの提供、特設ステージでのDJやライブなどが行われる。

日比谷エリアの会場は日比谷公園と日比谷シャンテ前。東京産食材を使用した料理を提供するキッチンカーと東京産の新鮮食材を販売するマルシェが立ち並ぶ「東京食材ストリート」が日比谷公園内に展開される。また、食をテーマにした映画に関するイベントや彫刻家と一緒に親子で楽しむワークショップなどエンターテイメントイベントが実施される。

開催時間は、9日が11〜21時。10〜11日が11〜17時。有楽町会場は、9〜10日は22時までで11日は20時まで。日比谷は10〜11日の2日間開催。