“イチロー投手”がMLB初登板、4番手で1回投げ2安打1失点の結果に。

写真拡大

マーリンズのイチロー外野手(41歳)が10月4日(日本時間5日)、フィリーズ戦で4番手の中継ぎ投手として登板。1回を投げ、2安打1失点の結果を残した。“イチロー投手”がメジャーで登板したのは初めて。

この日は3回から途中出場したイチローは、4点リードされた8回に4番手投手としてマウンドへ。2塁打を2本打たれ失点した。

イチローは、愛工大名電高校3年生のときに春の甲子園に投手として出場(初戦敗退)したが、1991年のドラフトではオリックスに野手として指名された。プロ野球でも公式戦の登板はないものの、1996年のオールスター第2戦では投手として登板。松井秀喜外野手の代打で登場した高津臣吾投手をショートゴロに打ち取っている。