映像に触れると魔女が飛ぶ!お台場にハロウィン仕様の体感型イルミネーション登場

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東京湾の夜景が一望できるお台場に、ハロウィンの世界観を体感できる期間限定のイルミネーションが登場。レインボーブリッジが見えるいつもの景色の中で、そこだけが幻想的なファンタジーの世界に変わる…そんな体験ができそう。

2015年10月1日(木)から31日(土)まで、お台場海浜公園とデックス東京ビーチ(3Fシーサイドデッキ)では、「お台場イルミネーション“YAKEI”ハロウィンver.」を実施する。これは、3階のシーサイドデッキにあるプロジェクションシステム「ILLUSION DOME(イリュージョンドーム)」を使ったもの。若手の絵本作家・イラストレーターのyukiiro(ゆきいろ)さんが「いたずら好きなおばけたち」をモチーフに描いたイラストの映像が、壁面から床面まで360度にわたって広がるそう。

「yukiiroさんのイラストはきらきらとした明るい色使いが特徴で、こわくないキュートなおばけになっています。アートを立体的に体感しながら、ハロウィンシーズンの夜を楽しんでください」と、広報担当者さん。

人の動きを感知して映像が変化するドーム内では、映像に触れると、魔女が空を飛んだり、かぼちゃがお菓子に変身したり…さまざまな仕掛けが満載。

高さ約20mで生木としては都内最大級の「台場メモリアルツリー」を中心に、全長200mにわたって広がる樹木イルミネーションもハロウィン仕様に。この時期は22万個の電球をオレンジ色にしてライトアップするとか。


また、この期間はデックス東京ビーチ内の15店舗で、期間限定のハロウィンメニューも味わえる。例えばイタリアンの「トラットリア マルーモ」では、創業当時から30年も愛されている「カボチャのプリン」(540円)を、ハロウィン仕様にデコレーション。ほかにも、インド料理の「カザーナ」では、人気のバターチキンカレーにかぼちゃが入った「セットメニュー」(1500円)などが登場するそう。


10月11日(日)には、毎年秋のシーズンに行う「Challenge Skateboards(チャレンジスケートボーズ)」(当日申し込み、参加費無料)も開催。こちらは、プロが教えるスケートボードスクールで、参加者にはハロウィンにちなんだお菓子やスケボーグッズなどが抽選でプレゼントされるとか。迫力満点のスケートボードショーもあって、エンターテイメントとしても楽しめそう。

「この時期、周囲の施設でもシーズン中に仮装で来館すると割引やサービスを実施しています。例えば『東京ジョイポリス』は入場料が300円引き、『マダム・タッソー東京』では200円引きで、土日限定で希望者にフェイスペインティングの無料サービスも行います」(同)

お台場の休日とハロウィンのイルミネーション、セットで盛り上がれそう。