秋ドラマの注目は、香里奈の花嫁姿。2年ぶりのドラマ出演を勝手に占う 
 この秋、テレビ界で注目の女優といえば香里奈さん。

 10月から放送のTBS連続ドラマ『結婚式の前日に』で主演をつとめます。婚約して幸せの絶頂にいたが、結婚式100日前に脳腫瘍を宣告されるOLを演じるとのこと。

 なぜ注目なのか? 実はこの作品、香里奈さんにとっての久しぶりのドラマ。2013年『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)以来2年ぶりのドラマ出演で、主演としては2011年の『私が恋愛できない理由』以来、実に4年ぶりなのです。

 今年6月に、ファッション誌の表紙を久々に飾り、今度はドラマで花嫁姿を披露するとなれば、注目も集まろうというものです。

 この記事では、そんな香里奈さんに、名前の画数を使って占う“姓名判断”から迫ってみます。

◆本名「能瀬香里奈」で勝手に姓名判断

 香里奈という名前は24画。これは“お金”をつかさどる王様のような数で、街でいうと銀座・新宿・浅草という地名が香里奈と同じ24画です。

 つまり“お金・人・モノが飛び交う象徴”のような数で、芸能人なら“ヒット”や“売れっ子”“スター”を意味します。代表的な女性の名前は夏菜、美智子、恵美子という名前。

 華があって、上品な人が多く、金銭感覚は豊かでムダ使いはせず、やりくり上手。収入も貯金もしっかりしているので、生活に必要な小銭には困りません。仕事は銀行員やカード会社など金融関係に多いか、一般企業で財務や請求管理などお金に関する仕事をしている人が多いんです。

 と、ここまではよくある姓名判断話。さらに今回は、香里奈さんの全貌を暴くべく、禁断の本名鑑定をします。

⇒【画像】はコチラ http://joshi-spa.jp/355825/3ce67f47ddb293556e4234456e9d0117-e1442487493148

 彼女の本名は能瀬香里奈さん。姓名判断は画像のように、苗字・名前、内画、外画、総画数の5つの数を中心にいろんなことを鑑定していきます。

 彼女をひとことで言うなら「チョーやり手の賢い“オトコ”!」

 ぶっちゃけ、男っぽい人です。というのも頭の回転が速く、自分がいま何を求められているのかを察知する能力がバツグン! 親分肌で面倒見がよく、キャパシティの広さは頼りになる存在。バリバリ働くエリートウーマンといそうな人物です。

◆花嫁よりも、独身女を演じたほうがヒットする?

 芸能人は、本人の名前と演じる役柄が似ていると、その役が当たり役になったり、その作品のヒットするケースが多いです。香里奈さんと今回のドラマでの役柄を考えると、花嫁というよりは、独身女を演じたほうがヒットにつながるような気がします。

 過去の作品でいうと、11年フジテレビ系の『私が恋愛できない理由』や『フリーター、家を買う』で演じたサバサバした働く女性は彼女にピッタリ。恋愛ものなら、松嶋菜々子さんが主演した『やまとなでしこ』のような、したたかな女性を演じたほうがヒットにつながる気がするのですが……。

 新しいドラマ『結婚式の前日に』では、純白のウエディングドレス姿も披露するという香里奈さん。結果はどうなるのか? 秋からの放送を楽しみにしたいところです。

<TEXT/植田靖章>

【植田靖章(ウエダセイショウ)】
姓名判断士・構成作家。1983年、北海道旭川市生まれ。放送作家集団「SAYO」所属、構成作家として活動中。イギリス留学中に姓名判断をする日本人に出会い、影響を受けて姓名判断の道へ。著書に『名前は“ワケ”を持っていル。恋愛編 [Kindle版]』(恋愛編・仕事編・子育て編、kindle版)がある
放送作家集団「SAYO」HP http://sayo-inc.jp/