ラブレター “ストーカー扱い”されるのは何通から?

来年1月にスタートする連続ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」に女優の堀北真希さんが主演することが報じられました。堀北さんのドラマ出演は、今年8月に俳優の山本耕史さんと電撃結婚してから初。
2人の結婚は、山本耕史さんの片思いから、なんと40通を超えるラブレターを渡し続けて思いを通じさせたと話題になりました。
でも、40通って普通ならちょっと引いてしまう数ですよね? あなたは何通までなら許せますか?
今回、新刊JPでは、「好きでも嫌いでもない相手からもらうラブレター 何通まで許せる?」というアンケートを実施。そこで集まったネット上の声をご紹介します(集計期間:2015/8/25〜9/30)。

【1通までなら許せる】
・何度も送るものじゃない(20代・女性)
・2通目を書くくらいなら直接言ってほしい。(10代・女性)
・2通目は怖くて気持ち悪い(40代・女性)

「何度も送るものじゃない」というあるべき論はさておき、「2通目は怖くて気持ち悪い」なんて好きな女性から言われてしまったら立ち直れなくなってしまうかも・・。

【2〜3通までなら許せる】
・これ以上多いとこわくなる(10代・女性)
・「3度目の正直」を断って諦めてもらう(20代・女性)
・3通くらいまでならネタとして楽しめるけど、それ以降はアウツ(20代・男性)
・1回目は本気か不安だから断ってみる。2回目はちょっと気になるけどもう一度断ってみる。3回目に来たら「本気なのかな…?」と思って心が動く。4度目はちょっと怖いです。(20代・女性)

3通目でせっかく心が動いたのに、OKをもらえないどころか4通目で怖がられてしまうなんて。いったいどうしたらいいというのだ・・。

【5〜10通までなら許せる】
・これ以上はストーカーのようで気持ち悪いから(10代・女性)
・一度も返事がないままラブレターを出し続けられる人は、相当変わりものだろうから距離を置きます(20代・女性)
・嫌いでもないので好きになるかもしれない。でも10通を超えるとストーカーかもしれないとも思ってしまう(30代・男性)
・10通くらいはもらわないと心は動かない(40代・女性)

通数を重ねると「心が動きそう」という人がいる一方で、「ストーカーかも?」と思われてしまう可能性のボーダーラインもこのあたりにありそうです。

【それ以上の人の意見】
「2000通」
この数字を越えてくると、その動機はもはやダークエネルギーと呼ばざるを得ず、私への愛など微塵も感じられない。(10代・女性)

「100000通」
何通もらっても嬉しいけど、本棚に入る厚さを計算した結果この数字です。(20代・男性)

私たちとは別の世界を生きている方や、ラブレターコレクターと思われる方からのご意見も届きました。

【何通でも許せる】
好かれることはいいこと(40代・男性)
好かれるのはありがたいことだから(10代・男性)
愛は嬉しい(10代・女性)
愛の告白を聞きたくない人なんているの?(笑)(30代・女性)
愛はいくらでも欲しい。ただしイケメンに限る(40代・女性)

「何通でも許せる」という方々からは愛にあふれたコメントが届きました。方法さえ間違わなければ愛を告白されて嫌な気持ちはきっとしないはず。そう思う!

いかがでしょうか?ラブレターは自分の気持ちを伝えるとてもすてきな手段です。しかし、相手の気持ちを考えずに、一方的に思いを押し付けてしまうと迷惑に思われてしまうかもしれません。恋愛に関する本や、心理学を用いて恋愛を掘り下げた本はたくさん出版されているので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
(新刊JP編集部)