肌寒い朝に飲みたいホットドリンクはコレ!

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朝起きると少し寒くて布団から出たくない…。そんな季節になりました。シャキッと目覚めるために、寝起きに1杯のホットコーヒーを飲む人も少なくないでしょう。しかし、空腹の状態でコーヒーを飲むと、胃酸が分泌されて胃が荒れてしまう原因になると言われています。寝起きにはどんなホットドリンクがいいのでしょうか? オススメのレシピを紹介します。

●やさしい甘さが癖になる、きな粉豆乳ホットドリンク

美肌や便秘、風邪予防に効果的と言われるきな粉と、がん予防や血液サラサラ効果が期待できる豆乳を組み合わせホットドリンク。材料は、豆乳(150ml)、きな粉(大さじ1)、ハチミツ(適量)、チョコ(1粒)。豆乳ときな粉をマグカップに入れて、お好みの温かさになるまで加熱。あとは、ハチミツとチョコを入れたらできあがり。ほんのり甘くて、子どもと一緒に飲めそうです。

●風邪のときにもピッタリ! ホットジンジャーレモネード

疲労回復に効果的なクエン酸やビタミンCを多く含むレモンと、シワ予防や血流をよくするショウガ。さらに、殺菌作用が強いハチミツを組み合わせたホットジンジャーレモネードは、寝起き以外でも、風邪や喉が痛いときに飲むといいでしょう。材料は、レモン汁・ハチミツ(各大さじ1)、チューブタイプのすりおろしショウガ(2cm)、お湯(マグカップ1杯)。材料をすべて混ぜるだけだから簡単です。もちろん、生のレモンやショウガを使ってもOK!

●すりおろし触感が良い!アップルミルク

食欲がない朝に最適なホットドリンク。材料は、牛乳(マグカップ1杯分)、リンゴ・シナモンパウダー・ハチミツ(お好みの分量)。マグカップに、牛乳とハチミツを入れて電子レンジで温め、そこにすりおろしたリンゴとシナモンパウダーを振りかけたら完成。シナモンには、血管の修復と拡張効果や血液をサラサラする働きがあると言われているので、冷え性で困っている人にもオススメです。

寝起きは体が完全に目覚めていないこともあるので、体への負担が少ないホットドリンクを飲んだほうがいいかもしれませんね。

(文・奈古善晴/考務店)