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日立電線ネットワークスは10月1日、テレビ会議システムとして高精細な画像とコンパクトな設計のPolycom RealPresence Groupシリーズ本体とカメラおよびモニターを一体化する専用のアタッチメントを開発したことを発表した。

一体化により、持ち運びが可能となり、テレビ会議装置を設置していない会議室でも移動してすぐにテレビ会議を開催することが可能となった。また、打ち合わせコーナーのような小規模なミーティングスペースにも適しているという。

この一体型ビデオ会議は、ハンドルが付いており持ち運びに便利で、さらにLANケーブルと電源コード接続だけでセッティングできる。また、Full HD相当の高精細な人物映像と資料画像や、RealPresence Group 500の場合、内蔵多地点接続可能(最大4拠点 HD相当)といった特徴を持つ。

ビデオ会議システム本体は、Polycom RealPresence Group 310とPolycom RealPresence Group 500の2種があり、オプションでサウンドバースピーカーも用意されている。

同シリーズの装着確認済みモニター機器は、BENQの24型ワイドモニター、I-O DATAの21.5型および23.6型ワイドモニターの3タイプ。カメラ、本体、モニターをアタッチメントで一体化した組み合わせでの提供となり、23.6型ワイドモニターの場合、重量は8.5kg。価格はオープンで提供される。