「S−LAB X ALP」シリーズにブランド史上最も暖かいダウンジャケットが新登場

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フィンランドが本拠のスポーツ用品の総合企業アメアスポーツの日本法人、アメアスポーツジャパンは、傘下のブランド「サロモン」から、登山や尾根歩きなどのマウンテニアリング用プロダクト「S-LAB X ALP」シリーズから、厳冬期の高山でも耐えられる、同ブランド史上最上級の暖かさをもつダウンジャケットを2015年9月下旬に発売した。

表生地にPertex Endurance使用

製品名は「S-LAB X ALP BAFFLED DOWN JKT M」。全国のサロモン直営店と「S-LAB X ALP」取扱店で販売している。

撥水加工が施された800フィルパワーのグースダウンを採用。ボディにはダウンを挟み込んだ2枚の生地を、ステッチの位置をずらして重ねるダブルレイヤー構造を、袖には、縫い目から冷気が入り込まないよう、箱型にダウンを配置するボックスキルト構造を採用した。。

表生地には、100%の防風性と高い耐水性をもつ素材、Pertex Endurance(パーテックス・エンデュランス) を使用。口元を完全にカバーする高い襟やフード、肩部分など、息や雨などで濡れやすいパーツには、水に強いプリマ ロフトインサレーションを使用している。

価格は7万円(税別)。