ミランの新星ダビデ・カラブリア(右)【写真:Getty Images】

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 ミランの新星DFダビデ・カラブリアがファンからの様々な質問に答えている。1日、クラブ公式サイトにてコメントを発表した。

 カラブリアは昨季ミランでトップデビューを果たした18歳のサイドバック。クラブのレジェンド、パオロ・マルディーニの後継者として期待されている。当人も「マルディーニは僕のアイドル」と語っており、「もしも一緒にプレーできるのであれば、フランコ・バレージを選ぶ。彼はカリスマなんだ」と同じくミランの主将を務めたバレージ氏への憧れを表現した。

 また、好きな背番号としては「今つけているものでなければ2番がいいね」と、幼い頃に憧れていた先輩のDFマッティア・デ・シリオの番号を挙げた。カラブリアは「あと10年はミランにいたい。僕は11歳からここにいる。小さな頃からミラニスタなんだ」とクラブ愛を語っている。

 一方で、サッカー選手としての一つの夢として、「(ユベントスのジャンルイジ・)ブッフォン相手にゴールしたい」と同選手へのリスペクトの気持ちを語った。

 今季はこれまで右サイドバックとして3試合に出場し、印象的なプレーをみせているカラブリア。新たなミランの象徴へと成長することはできるのだろうか。

text by 編集部