日本で初優勝飾ったベイブ・リュウ!

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<フンドーキンレディース 最終日◇1日◇臼杵カントリークラブ(6,461ヤード・パー72)>
 ステップ・アップ・ツアー『フンドーキンレディース』は全日程が終了。大会最終日では5位スタートのベイブ・リュウ(台湾)が、“68”でトータル7アンダーまで伸ばし、逆転で日本での初優勝を果たした。
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 この日、3アンダーからスタートしたリュウは先週から良かったというショットが冴えて、2番で早々にバーディを奪取。すると9番でもピン側2mのバーディチャンスにつけてさらに伸ばした。後半の11番、12番では連続バーディで一気に7アンダーまで伸ばしたリュウ。「クラブ選択を間違えた」という14番でボギーとしたが、最終18番で再びショットが冴えて90cmにピタリ、楽々バーディを奪った。「ティボックスでボードを見て“プレーオフはイヤだ! バーディーが必要!”」と気合を入れて臨んだ18番で見事にバーディを奪い自分の力で優勝をもぎ取った。
 「お母さんに優勝した事を伝えたくて電話しようと携帯を見たら、メンタルコーチの曽秀鳳さんから“I dreamd about your win ! ”ってメッセージが入っていて、ビックリしました。優勝決まる前のメッセージなのに、“優勝する夢を見た”って(笑)。お母さんには、“勝ったですよ”って伝えたら“エッ! ウソでしょ?”って言われました(笑)。すごく喜んでくれたけど、電話するたびに泣きたくなる。優勝を家族と分かち合いたかった…」。自分自身が優勝したことにびっくりしたが、試合後にもっとびっくりすることとなった。
 1打差のトータル6アンダー2位タイには首位からスタートした野澤真央と槇谷香の2人が入った。続くトータル5アンダー4位には平野ジェニファーがつけた。 
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