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『ウルトラマン』をテーマにした大人向け新ライセンスブランド「A MAN of ULTRA」の初となる期間限定ショップが、10月1日から31日の期間で東京・表参道ヒルズにオープンしている。

本ブランドは、フィールズと円谷プロダクションが共同で展開しているプロジェクトで、「日常の世界にウルトラな男を創りだす」がテーマ。「ウルトラマンや怪獣をリアルに表現してはいけない」という制約はありながら、それ以外は円谷プロが持つ膨大なアーカイブを参考にしながら、自由にデザインすることができるという「コンセプチュアル・ライセンス」によって商品化が進められている。今年4月のスタートより約5カ月で、コンセプトに賛同する企業・ブランドは30社を超え、さまざまな商品を発表。しかし、それらの商品は公式オンラインストアでしか見ることができなかったため、「実物を見たい」という声が多く寄せられており、その要望に応える形で実店舗が実現するに至った。

ラインナップには、男性用下着ブランド「TOOT」が手がけた『TOOT×A MAN of ULTRA セブンボクサー』(レッドとブルー2色展開、3,800円/税別)をはじめ、『Roen×A MAN of ULTRA ドレープパーカー』(16,667円/税別)、『gonoturn×A MAN of ULTRA コラボ布マスク』(1,300円/税別)、『A MAN of ULTRA オリジナル Ultraman neko カシミア混ニット』(ネイビーとグレー2色展開、18,500円/税別)のほか、食器類やiPhone6ケース、ペンケースなど雑貨類の販売も予定している。

なお、期間中はイメージキャラクターであるウルトラマンの来店も予定しており、10月2・3・4日、10日、24日の日程で、13:00〜/15:00〜/17:00〜各30分程度滞在するという。

(C)A MAN of ULTRA
(C)円谷プロ