トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン【写真:Getty Images】

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 トッテナムは9月30日、韓国代表FWソン・フンミンが足の負傷により戦列を離れることを発表した。怪我の詳細については明かされていない。

 ソン・フンミンは9月26日に行われたプレミアリーグ第7節のマンチェスター・シティ戦で足を負傷。チームは4-1でシティに勝利したが、点取り屋を1人欠くこととなった。少なくとも1日に行われるヨーロッパリーグ(EL)モナコ戦は欠場し、4日のプレミアリーグ第8節スウォンジー・シティ戦も欠場する見込みとなっている。

 今夏にレバークーゼンからトッテナムに移籍してきたソン・フンミンは、今季公式戦5試合に出場し3得点を決めていた。ヨーロッパリーグ(EL)のグラバグ・アグダム戦では先発出場を果たし2得点を決めるなど、今季初ゴールと共にチームを勝利へと導いている。

 レバークーゼンでは昨季17得点を決めるなど、点取り屋の才能を発揮していた。トッテナムはリーグ戦で3勝3分1敗とまずまずのスタートを切っているが、ソン・フンミンの離脱は痛手となりそうだ。

text by 編集部