G大阪から最多4名の選出…宇佐美「勝てるチーム力と技量はある」

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 8日に行われるロシア・ワールドカップ アジア2次予選のシリア代表戦及び、13日に行われる国際親善試合のイラン代表戦に臨む日本代表メンバーが1日に発表された。ガンバ大阪から選出されたGK東口順昭、DF丹羽大輝、米倉恒貴、FW宇佐美貴史の4名がクラブ公式HP上でコメントを残している。

 現在、明治安田生命J1リーグで得点ランクトップにつけるなど攻撃力に期待がかかる宇佐美は、「アウェーで厳しい試合になると思いますが、大事な試合ですし、勝てるチーム力と技量はあると思っているので、勝利に貢献できるように頑張ります」と、敵地での一戦にも自信を見せた。

 9月のアジア予選2試合に引き続き選出された東口は、「オマーンは、中国以上の暑い環境になりそうだが、その中でもしっかり戦っていかないといけない。中国で経験している分、メリットがある」とAFCチャンピオンズリーグの広州恒大戦での経験が生きてくると主張している。

 今季、G大阪の守備陣を牽引する丹羽と米倉も前回に続いての選出。丹羽は「試合に出場したいという思いはありますが、出場するしないに関わらず、自分自身のできることはしっかりやっていきたいです」と、チームへの献身性を示した。一方米倉は、「常に全力でやるだけですが、他の選手のいいところを盗んで、もっと個の成長につなげていきたいと思います」とレベルの高い中での成長を目指した。

 日本代表は8日にオマーンのシーブ・スタジアムでシリアと、13日にイランのアザディ・スタジアムでイランと対戦する。