長野の郷土料理をアレンジした「山賊焼きクレープ」(480円)

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長野自動車道姨捨サービスエリア(SA)上り線にある「月の里カフェ」は、豆にこだわったコーヒーなどのドリンクのほか、おやきやクレープなどの軽食を販売しており、小休憩に使える場所。ここで販売している「山賊焼きクレープ」(480円)は、郷土料理を洋風にアレンジした独創的なクレープだ。

【写真を見る】姨捨SAでは、信州の素材や味を生かした商品、メニューを提供している

山賊焼きは、長野県中心地方伝わる料理で、ニンニクを効かせたタレに鶏モモ肉を漬け込み、丸ごと油で揚げたもの。パリパリとした衣とジューシーな肉が特徴の郷土料理だ。

「山賊焼きクレープ」は、その山賊焼きを手作りのクレープに載せたワンハンドフードで、クレープ生地のそば粉は長野県産、サニーレタスは国産を使用している。ニンニクチップをふりかけた山賊焼きは風味が豊か。ボリュームがあり、若い男性を中心に人気だ。

月の里カフェの営業時間は7時から19時まで。郷土料理をクレープ生地とマッチングさせたワンハンドフードを、ぜひご賞味あれ。【東京ウォーカー】