第二十四条 (家族関係における個人の尊厳と両性の平等)

婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本とし て、相互の協力により、維持されなければならない。

(2) 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関す るその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制 定されなければならない。

(つづく)