最新のFIFAランク発表。日本は3つ上がり55位、アジアトップは今月対戦のイラン

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 国際サッカー連盟(FIFA)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。

 1位は前回同様にアルゼンチンとなり、ドイツはベルギーと入れ替わって3位に浮上。日本は前回から3つ順位を上げて55位となった。

 今月日本と対戦するシリアは2つ落として123位、イランは1つ上げて39位となり、アジア最高位をキープしている。

 トップ20とアジアの主な国の順位は以下の通り。()内は前回の順位

1位.アルゼンチン(1)
2位.ドイツ(3)
3位.ベルギー(2)
4位.ポルトガル(6)
5位.コロンビア(4)
6位.スペイン(11)
7位.ブラジル(5)
8位.ウェールズ(9)
9位.チリ(8)
10位.イングランド(10)
11位.オーストリア(13)
12位.スイス(17)
13位.ルーマニア(7)
14位.オランダ(12)
15位.チェコ(20)
16位.クロアチア(14)
17位.イタリア(16)
18位.スロバキア(15)
19位.アルジェリア(19)
20位.ウルグアイ(18)

39位.イラン(40)
53位.韓国(57)
55位.日本(58)
58位.オーストラリア(61)
81位.中国(84)
123位.シリア(125)

text by 編集部