FIFAランク発表…W杯予選連勝の日本は55位浮上もアジア3番手

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 FIFA(国際サッカー連盟)は1日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は9月に2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選の2試合を戦い、連勝を飾った。この結果、前回の58位から3つ順位を上げて55位に浮上した。アジア最上位はイランで、前回から1つ順位を上げて39位。53位の韓国がアジア2位をキープし、日本のアジア3番手は変わらなかった。また、オーストラリアが58位、UAEが70位で続いている。

 なお、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選で日本が対戦するグループEの各国は、シリアが123位、アフガニスタンが150位、シンガポールが157位、カンボジアが186位だった。

 上位陣ではアルゼンチンのトップは変わらず、2位にはブラジル・ワールドカップ王者のドイツが浮上。ポルトガル、スペイン、ウェールズが順位を上げている。北中米カリブ海勢は27位のメキシコが最上位。アルジェリアは19位でアフリカ勢トップの座を守っている。

■トップ10
1位 アルゼンチン
2位 ドイツ
3位 ベルギー
4位 ポルトガル
5位 コロンビア
6位 スペイン
7位 ブラジル
8位 ウェールズ
9位 チリ
10位 イングランド

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位