オリックス・馬原孝浩【写真:編集部】

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馬原は今季9試合、坂口は36試合の出場に終わる

 オリックスは1日、馬原孝浩投手、坂口智隆外野手の今季限りでの退団を発表した。

 ソフトバンクでクローザーとして活躍した馬原は、2013年1月に寺原のFA移籍に伴う人的補償でオリックスに移籍。2013年は3試合の登板に終わったが、昨年は55試合で32ホールドをマークした。しかし、今季は左膝の負傷などで9試合のみの登板に終わっていた。

 坂口は2002年のドラフト1位で近鉄に入団。オリックスでは中心選手として活躍し、09、10年と2年連続で打率3割以上を記録した。しかし、怪我や不調で2012年以降は出場が激減。昨年は3年ぶりに100試合以上に出場したが、今季は36試合の出場にとどまっていた。