『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』

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映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』が来春公開される。

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『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』は、台湾出身の「リンちゃん」と日本在住の男性「モギサン」の国際恋愛を、実話をもとに描いた映画。Facebookでのメッセージを通じて知り合い、やがて日本で同棲するようになった2人の日常生活は、Facebookページ「雖然媽媽說我不可以嫁去日本。」で発表されているほか、2人の馴れ初めなどを綴った書籍が日本と台湾で刊行されている。

マイペースで温和なモギサン役を中野裕太、アニメとファッションと日本文化が好きなリンちゃん役をジエン・マンシューが演じる。監督を務めるのは谷内田彰久。

■中野裕太のコメント
すごくおもしろい台本になっていると思いました。
台湾でもロケがあったのですが、スタッフのみなさんは今後もずっと友達や兄弟と想い続けられるだろう人達です。素晴らしい方々。
渡航前に付け焼き刃に覚えたつたない中国語で深くて楽しいコミュニケーションをとれるような環境でした。
嫚書とも同じく。言語などのツールを瞬時に越える、とても人間染みた現場でした。
いつもゴム鉄砲で遊んでました。

■ジエン・マンシューのコメント
裕太さんと初めて会ったのは、台湾の製作会社の前です。このパーマかけている男性は独特な雰囲気を持っているなぁと思いました。しばらく一緒に仕事をしたら、裕太さんは本当に天才で、表現力も語学力も優れていることを知りました。
言葉がそんなに通じなくても、私の反応にすぐに答えてくれたのが嬉しかったです。そして、本当にかっこよくてどこ行ってもすぐにみんなと仲良くなります。台湾の町じゅうが裕太さんにとっては撮影現場だったように思います。