同社の「Q37」シリーズ初の製品となる。取り外し可能なウェザーシールドが付属し、IP66,NMEA4x準拠の防水、屋外耐塵性能と、IK10準拠の耐衝撃性能を備えている(画像はプレスリリースより)

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 アクシスコミュニケーションズ(アクシス)は9月30日、4K対応ドーム型ネットワークカメラ「AXIS Q3709-PVE」を10月上旬から発売することを発表した。屋外設置に対応したマルチセンサーカメラで、一台で180度の広角撮影に対応し、ビデオ動体検知機能などを特徴としている。

 同社の監視カメラの中では最高性能のストリーミング能力を備えており、広くオープンなエリアでの監視要件を満たしているため、空港や駅、物流センターや市街地監視などさまざまな場面に対応する。

 3つの4Kセンサーを搭載しており、180度オーバービューで最大33メガピクセル、毎秒30フレームで3つの4K解像度、もしくは毎秒20フレームで3つの11メガピクセルのストリーミング配信を可能としている。

 屋外設置を想定していることから、IP66、NEMA4Xに準拠、IK10の耐衝撃性能も有する。また、PoE+で作動し、ONVIFにも対応している。

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