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SAS Institute Japan10月1日、同日付けで、代表取締役社長に堀田徹哉(ほった てつや)氏が就任したことを発表した。堀田氏は、ビジネス全般を統括する。

堀田市は1963年生まれの52歳で、大阪市出身。1995年に米国スタンフォード大学大学院建設管理工学修士課程および同経営工学修士課程を修了している。

1998年、アクセンチュアに入社した後、2002年から同社エグゼクティブパートナーとして、メディア・エンターテイメント産業統括、通信・ハイテク産業分野におけるアジアパシフィック経営コンサルティング統括などを歴任。

2013年にはバイスプレジデントとしてSAPジャパンに入社し、アナリティクス、データベース、モバイルなどのプラットフォーム事業を統括するとともに、プリセールス、インダストリーソリューション部門を兼掌した。

堀田氏は代表取締役社長就任にあたっての抱負を次のように述べている。

「過去30年にわたり、日本のアナリティクス市場で確固たる地位を築き上げてきたSAS Japanの強みを生かしながら、最先端のアナリティクスによってビッグデータ市場をリードして、今後ますます高度化・多様化、そして国際化するお客さまのニーズに迅速にお応えします。SAS Japanの全社員と力を合わせ、お客さまのビジネス価値を最大化することにより、お客さまにとって最も信頼されるビジネス・パートナーとなるように努力してまいります」