マルメは横幅を狭くしてレアル・マドリーを迎えるも敗戦【写真:Getty Images】

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 スウェーデンのマルメは現地時間9月30日、チャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦に向けてピッチにとある“細工”をしていたようだ。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 強豪マドリーを迎えるにあたり、マルメはホームスタジアムであるスウェドバンク・シュタディオンの横幅を、両端1mずつ短くしていた。同スタジアムのサイズは105m×68mであり、マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウと同じサイズだったのだが、実際の横幅よりも狭くしている。

 格上に対し、快適にプレーさせないための対策だったのだが…。結果はクリスティアーノ・ロナウドに2得点を許し、2-0の敗戦。マルメの秘策は功を奏さなかった。

 次節はシャフタール・ドネツクをホームに迎えるマルメ。再び同じ作戦で挑むのだろうか。

text by 編集部