パリジェンヌ気分で楽しみたい!パリ店オリジナルも登場する「とらやパリ35周年祭」

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日本人にとって馴染み深い和菓子屋のひとつ「とらや」。実は、パリにもお店を構えているって、知っていた? “和菓子を通して日本文化を紹介したい”という思いでオープンした「とらや パリ店」は、2015年の10月に35周年を迎えるのだとか。

それを記念して期間限定で、パリ店オリジナルや限定のお菓子が登場! そこで、パリのエスプリが利いた和菓子をすかさずご紹介。

写真は、パリ市内のドラマティックな夕暮れ風景を、橙の琥珀羹と黒の煉羊羹で表現した、特製羊羹「エッフェル塔の夕暮れ」(2106円)。絵画作品のような見た目に思わず感動! こちらは、パリ店30周年記念に作られた羊羹の再登場なのだそう。エッフェル塔や凱旋門を思わせるデザインで、パリ気分を堪能して。◆35周年をお祝い! キュートなルックスの新スイーツに注目


パリ店 35周年を記念して、3つの新しいお菓子がラインナップ。どれもパリの洗練されたテイストが加わって、見た目にもおしゃれ。

まずは、パリ店スタッフが考案した生菓子 羊羹製「ローズ・ド・パリ」(1個486円)をチェック。ローズウォーターを使った、香りまでも楽しめるスイーツで、パリジェンヌをイメージしてバラモチーフを選んだとか。ピンク色のローズが愛らしい生菓子にパリジェンヌ気分を味わえそう。


2 つ目は、キャンディのようなルックスで新しい羊羹を提案する「Yokan a la carte(ヨウカンアラカルト)」(1944円)。ひと口サイズの羊羹は全5種類のセット。王道のこし餡、抹茶のほか、ちょっと変わったフレーバーの白味噌、塩キャラメル、トマト琥珀がラインナップ。かわいらしい虎のパッケージも嬉しいポイント。仕事中やちょっとしたおやつタイムにぴったり!


3つ目は、シックなパープルカラーのパッケージが印象的な小形羊羹「ラムレーズン」(1本260円)。白あんでつくった羊羹にラムレーズンを加えたこのお菓子の注目ポイントは、パリの人気イラストレーター、フィリップ・プチ=ルーレ氏の描きおろしたパッケージ。食べきりサイズだから、ちょっとした手土産にも重宝しそう!

◆パリ店オリジナルのお菓子が日本にいながら購入できる


パリ店で生まれたオリジナル商品も販売店を広げて販売するそうだから、このチャンスは逃せない!

生菓子「ポワールキャラメル羊羹」(1個486円)は、キャラメルと羊羹の組み合わせが新しいお菓子。こちらは、自家製のキャラメルを自慢の羊羹に混ぜ合わせ、さらに、洋梨のブランデーが香る洋梨のコンポートを加えた贅沢な一品。

また、羊羹にビターチョコレートとラム酒を加え、グラニュー糖をまぶした「羊羹 au ショコラ」(1箱9個入1512円)も登場。どちらも、お酒の香りがふんわりと漂う大人のスイーツで、男性へのプレゼントにもおすすめ。

◆パリ店の様子を覗ける企画展示「パリ35」展も


また、「とらや 東京ミッドタウン店内 ギャラリー」では、10月1日(木)から31日(土)まで、パリ店35周年を記念した企画展示「パリ35」展を開催。特製羊羹「エッフェル塔の夕暮れ」と小形羊羹「ラムレーズン」のパッケージを描いたフランス人アーティスト、プチ=ルーレ氏のイラストによるパリ市のジオラマやパリ店の映像などを展示するそう。

ちなみに、35周年目となる今年、パリ店は18年ぶりの全面改装を行ったとか。日本にいながら、パリ店の様子をアートで覗くことができる「パリ35」展をこの機会に覗いて。