自らにハッパをかけた池田勇太、気合を入れて大会に臨む(撮影:ALBA)

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<トップ杯東海クラシック 事前情報◇30日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>
 愛知県にある三好カントリー倶楽部を舞台に10月1日(木)に開幕を迎える「トップ杯東海クラシック」。開幕前日のこの日、賞金ランキング3位につける池田勇太はプロアマ戦に出場し、最終調整を行った。
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 先週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」では優勝争いを演じた池田だが、「パターが入らなければどうにもならない。打たないと曲がるし、打ちにいくと抜けるし…」とパッティングに苦戦し、賞金ランキングトップを走るキム・キョンテ(韓国)の逃げ切りを許してしまった。
 それによりキョンテとの賞金差は約6,000万円に。賞金王戴冠には、これ以上離されるわけにはいかない。「もう上位に行くだけでは駄目なので。毎週優勝を目指して、悪くても2位に入れるように」と高いハードルを課して自らを奮い立たせる。
 8月中旬以降連戦が続いているが「ケアもちゃんとしているし、体調は大丈夫」と調整に抜かりは無い。「パターのタッチは先週よりも良くなっているし、普通にやれれば良いところにいけると思う」とゴルフの状態も問題ないようだ。今後高額賞金大会も続くだけに、逆転賞金王へ向け、キョンテとの差を少しでも詰めたいところだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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