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ブラザー工業が2015年8月初旬に告知していた「Mission to the Earth(ミッション トゥ ジ アース)」が、9月21日に実施された。

このプロジェクトは、地上30,000mの成層圏までバルーンを打ち上げ、地球を背景にしたプロジェクションマッピングと「自撮り」を行うというもの。バルーンには専用の機材を搭載し、世界中から応募者を募り、抽選で選ばれた応募者の顔を順に「宇宙飛行士」の人形へと投影。地球、宇宙飛行士、応募者の顔を重ね合わせ、地球を背景にした自撮りを疑似体験した。

当日は悪天候ながらも挑戦を続け、地上30,000mのプロジェクションマッピングに成功。バルーンの打ち上げや成層圏での映像撮影など、プロジェクト全体をまとめた動画も公開されている。

また、特設ページで「クリック募金」に参加すると、成層圏での自撮りバーチャル画像をダウンロードできる。実際に撮影された成層圏での映像や画像を動かしながら、自分の顔を重ねて自撮り画像を保存可能だ。