『奥菜恵オフィシャルブログ』

写真拡大

 今月2日に自身のブログで離婚調停中だった一般人男性の夫と正式に離婚したことを報告した女優・奥菜恵だが、現在交際中の俳優・木村了とはすでに新たな生活をスタートさせており、今や“魔性の女”の代名詞としてメディアでは報じられている。

 奥菜としては、私生活の充実に乗って女優業の活躍も図りたいところ。だが、どうやらそう簡単にはいかない“事情”があるようだ。原因はやはり、6月に元ライブドア社長・堀江貴文氏がテレビ番組で暴露した“寝取り騒動”だという。

 堀江氏は、知人男性の妻を現在ブレーク中の俳優Sが寝取ったと番組で暴露したが、その相手は奥菜の元夫であるサイバーエージェント社長・藤田晋氏とほぼ特定されてる。堀江氏も『女優Oさんは離婚でウン億単位の財産分与をもらっている』とも語っているため、ほぼ間違いないだろう。問題は、寝取った男が俳優の斎藤工ではないかとネット上などで噂されたことだ。

「大事になりすぎて、堀江氏も各番組でSが斎藤であることを否定し続けましたがすでに手遅れでした。噂が事実であるかは別として、売れっ子である斎藤に“奥菜恵”という決してプラスとはいえないイメージがついてしまったことで、斎藤の所属事務所と近しい関係にある“大手事務所”が大激怒したとのことです。この“大手事務所”は今の芸能界、テレビ界になくてはならないタレントを数多く抱えており、結果として、奥菜はこの事務所に関わるタレントと“共演NG”になってしまったらしいですよ」(芸能記者)

 ホリエモンも、今回ばかりは発言が軽率すぎたということか。だが、奥菜恵の激しい恋愛事情を見れば、「遅かれ早かれこうなっていた」と見る関係者もいる。

「奥菜恵は2001年に雑誌『ブブカ』に掲載されたあの押尾学との“ニャンニャン写真”で性に奔放なイメージがつきました。その後も藤田氏というIT長者を“陥落”させた上、最近は若き日の斎藤工も誘惑したという噂も出てきた。再婚・離婚した後、バツ2で娘2人という状況ながら10歳年下の木村了と同棲など、相当な“手練(てだれ)”です。『寂しがりや』『甘え上手』など恋愛においては右に出るものなしといわれる奥菜ですが、こと仕事に関してはそれが“諸刃の剣”になってしまったのでは」(芸能関係者)

 モテすぎるのも良し悪しということか。いずれにせよ“因果応報”という言葉がしっくりくる。