同ショールームでは、ホテルの業務の効率化、利用客の利便性向上が図れるホテルモバイルスマートキーの展示も行われる(画像はプレスリリースより)

写真拡大 (全2枚)

 日本カバは29日、「東京ショールーム」を10月9日から東京都大田区南蒲田に移転し、リニューアルオープンすることを発表した。

 スイス発祥の同社は、カギ製品から大規模施設向けのセキュリティゲートまで、様々なセキュリティ関連ソリューションを提供している。

 リニューアルしたショールームではスマートフォンを利用したホテルモバイルスマートキーや、セキュリティゲートシステム、アクセスコントロールシステムなどの展示を行う。

 リニューアル公開初日の10月9日には技術部門の最高責任者がスイスより来日して、報道陣から寄せられるセキュリティ関連技術に関する質問などにも対応する予定だ。

 また、ドイツのアクセス・ソリューションと関連サービスのプロバイダーであるDorma GmbH社との合併に伴い、1日より発足した新体制・dorma+kabaに関する紹介も行われるとのこと。

■関連リンク
防犯システムNAVIデータベース
防犯システムNAVI