写真提供:マイナビニュース

写真拡大

フジテレビは30日、10月1日に、東京・台場の同局社屋をピンク色にライトアップすると発表した。乳がんの知識を広める啓発キャンペーン「ピンクリボン月間」の初日に合わせて実施するもので、以降もさまざまな社会運動に合わせて、特別なライトアップを行っていく。

同局では、社屋の壁面全体を使ったイルミネーション「GLITTER8」で、これまでも今年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に青のライトアップを、9月21日の「国際平和デー」に白のライトアップを実施。お台場のランドマークである同局社屋のライトアップは、海を渡った都心部からも大きく目立ち、視覚効果は抜群だ。

このような、社会運動のシンボルカラーを支援・賛同する色は「アウェアネスカラー」と呼ばれ、同局では、今後も定期的にライトアップを実施していくことを決定。10月1日は18時30分頃から21時30分まで、ピンク色のライトアップを実施し、同じ湾岸エリアにある東京ゲートブリッジでも、ピンク色のライトが同時点灯される。

以降は、10月16日の臓器移植医療への理解を深める「グリーンリボンデー」は緑色、11月1日の「児童虐待防止推進月間」初日はオレンジ色、11月12日の「女性に対する暴力をなくす運動週間」初日は紫色、12月1日の「世界エイズデー」は赤色にライトアップする予定となっている。