田母神俊雄氏

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30日、田母神俊雄氏が自身のTwitteアカウントで、差別問題への持論を投稿した。

田母神氏は、「結婚をして子どもを持つ喜びを紹介した」とされる高校の保健教育用の副読本に関して報じた、29日の産経新聞の内容を紹介した。

記事では副読本に対して「結婚をしない、子どもを持たないという多様な生き方に配慮してない」といった批判があるとした上で、田母神氏は、「そんな生き方が普通であるわけがない」と断言し、「弱者や例外的な生き方にそこまで配慮は不要」と綴った。

また、田母神氏は「弱者に対する配慮は必要」としながらも「弱者にすべてを合わせようとすると世の中はどんどん衰退する」「社会を発展させてきたのは時の権力者と金持ちだ。権力者と金持ちを攻撃することが社会正義だということが行き過ぎると国の活力は失われる」と、心情だけでなく別の角度から問題を見る必要性を論じていた。

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