今年は日米から391種の日本酒がラインアップ

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世界最大の日本酒利き酒イベント「JOY OF SAKE 2015」が、今年も東京にやってきます。場所は、五反田の五反田TOCビル(東京都品川区)13階特別ホール。2015年11月5日、18時からのスタートです。

日本酒に合う特別メニューも充実

「JOY OF SAKE」は、毎年7〜8月に行われる「全米日本酒歓評会」に出品された日本酒を一般に公開する利き酒イベントとして、ハワイで始まった日本酒イベントです。15回目となる今年はホノルル、ラスベガス、東京の3都市で開催されています。

今回は日本の酒造から381種、アメリカの酒造から10種の日本酒が一同に会し、「全米日本酒歓評会」でグランプリを獲得した新潟・石本酒蔵の「越乃寒梅・金無垢」や福島県・花春酒造の「花春 純米大吟醸酒」など、どれでも好きなだけテイスティングすることができます。

また、会場にはハワイで人気の「Koko Head Cafe(ココ・ヘッド・カフェ)」や横浜中華街の老舗「重慶飯店」など14店のレストランが集結し、日本酒に合うオリジナルメニューが提供されます。

開催時間は18時〜21時。入場料は、前売り券8500円、当日券9500円。すでに前売り券は発売中なのでお早目に。チケット購入や詳細は公式サイトから。