「クレベリン」の効果で除菌しながらお部屋にうるおい

写真拡大

家電および雑貨などを扱うドウシシャ(大阪市)は、大幸薬品とコラボレーションした「クレベリン LED搭載 kamomeハイブリッド式加湿器」「クレベリン LED搭載 mood超音波式加湿器」2機種を2015年10月上旬に発売する。

カートリッジ式、交換の目安は1日8時間利用で約3か月

大幸薬品が除菌・消臭製品「クレベリン」で培った技術に基づいて開発した、ウイルスや菌を除去する性質のある二酸化塩素の発生をスイッチのオン/オフでコントロールする「クレベリン LED」を搭載。カートリッジ式で、交換の目安は1日8時間の利用で約3か月。

「kamomeハイブリッド式加湿器」は、船舶用プロペラのナカシマプロペラと共同設計した「カモメ羽根(ファン)」を搭載、サーキュレーター機能を備える。小さい羽根ながら力強い風で部屋中にミストと二酸化塩素を送り出す。カラーはパールホワイト、メタリックシルバーの2色。価格は3万円(税別)。

「mood超音波式加湿器」は、アルミ調ヘアライン仕上げで高級感のあるスリムデザインを採用、部屋やダイニング、キッチンなど置き場所を選ばない。加湿量は強/弱/微弱の3段階から切り替えられる。カラーはシルバー。価格は2万円(同)。