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Kiiは9月29日、IoT時代の新たな企業間関係を生み出す企業連合「Kiiコンソーシアム」を設立したと発表した。

同コンソーシアムでは、多様な業界の参加企業それぞれが、最適なIoTソリューションの構築に向けた取り組みを促進。さまざまなIoTの導入事例を共有し、世界の標準化動向や最新のアーキテクチャを把握することで、IoT機器やモバイルアプリの開発のハードルを下げるとともに、その成果を広く社会へ発信していく。

また、KiiとKDDI、大日本印刷(以下、DNP)の3社は、機器メーカーやシステム開発会社などを対象に、同コンソーシアムへ参加するよう呼びかけを実施。すでに21社の参加が決定しており、2016年3月末までに30社に広げていく予定だ。

なお、2015年9月末時点で参加が決定している会員企業は、アイエンターやアイダック、アシアル、アップフロンティア、ウィナス、Kii、京セラコミュニケーションシステム、クレスコ、KDDI、KDDIテクノロジー、コガソフトウェア、サイレックス・テクノロジー、ジェーエムエーシステムズ、セック、DNP、テックファーム、日本システムウエア、ネオス、富士通ビー・エス・シー、プロトコーポレーション、ユニアデックス(五十音順)となる。