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EMCジャパンは9月29日、エントリーレベルのSAN市場向けに構築したブロックストレージアレイ「EMC VNXe1600」を発売した。価格は191万7500円(税別)〜。

新製品は従来の「VNXeシリーズ」の使いやすさを継承し、中堅・中小企業のほか、支社やリモートオフィス、部門レベルなどのアプリケーションの要件に応えるシンプルかつ優れた効率性と信頼性のストレージソリューション。

記憶媒体はすべてSSDで構成することが可能で、ハイブリッドフラッシュアレイとして構成し、ディスクのコスト効率とフラッシュのパフォーマンスを活かすことを可能としている。

また、新製品は2U筐体で最大200台のドライブまたは400TBまでのスケールアップを可能とし、ファイバーチャネル接続やiSCSIオフロードパフォーマンスを実現したiSCSI(IPv4/6)接続など導入に際して柔軟性を図ったホスト接続オプションを提供する。

最小構成はDPEが2.5インチタイプ、ディスクが300GB(15Krpm)×6本、ホストI/Oポートが8Gb Fibre Channel(SFP)×4ポート、ソフトウェアがOEベース・ソフトウェア(Unisphere/Snapshots/Thin Provisioning/FAST Cache)、電源ケーブルが100V用。

(山本善之介)