負傷交代したアンドレス・イニエスタ【写真:Getty Images】

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【バルセロナ 2-1 レバークーゼン チャンピオンズリーグ グループステージ】

 チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節が現地時間29日に行われ、バルセロナ(スペイン)はホームでレバークーゼン(ドイツ)と対戦した。

 リオネル・メッシを負傷で欠くバルセロナはネイマール、L・スアレス、S・ラミレスの3トップで挑む。しかし、先制したのはレバークーゼンだった。22分、CKからニアサイドのパパドプーロスがヘディングを叩き込む。

 さらにバルセロナに不運が襲う。60分、中盤の要であるイニエスタが負傷により交代を強いられてしまう。メッシに加えて頼れるキャプテンも失った。

 それでも、王者がここから意地をみせる。80分にMFラキティッチに替わって入ったS・ロベルトが同点ゴールを決めると、続く82分にはL・スアレスがゴール前から狙いすましたシュートを決めて逆転に成功した。

【得点者】
22分 0-1 パパドプーロス(レバークーゼン)
80分 1-1 S・ロベルト(バルセロナ)
82分 2-1 L・スアレス(バルセロナ)

【了】

text by 編集部