「訃報と朗報」が同じブログ!? “無神経ポエマー”潮田玲子が世間を“逆なで”し続けるワケ

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 バドミントン元日本代表でキャスターの潮田玲子が、27日に第1子となる男児を出産したと発表した。

 もちろん、男児誕生には祝福のコメントも多くあげられていたが、それと同様に「これを機に芸能界を引退してください」「またポエム書くのはやめてほしい」など、ネガティブな意見も決して少なくなかった。素直に祝うべきなのかもしれないが、これまでの潮田の発言や動向を考えると、そういった意見がでるのもやむなしか。

「2012年、ロンドン五輪に出場する潮田が、当時はまだ恋人のサッカーJ1柏・増嶋竜也に向けた『大切な君へ』というブログが赤面ものの“ポエム”として扱われ、その“酔いっぷり”でイメージにミソがつきました。その後もテレビ番組に出演して意見を曲げない気の強さを指摘されたり、モデルに挑戦して『勘違い』『惨め』と批判されるなど散々。今やイメージが最悪な有名人の一人ですよ」(芸能記者)

 さらに潮田は出産の直前、さらに世間を逆なでする“決定的な行動”に出てしまったと記者は続ける。

「潮田は20日、ラグビーW杯で南アフリカから金星を挙げた日本代表を祝福するブログを顔文字も使ってハイテンションで更新。ここまでは問題ないのですが、その後 “同じブログ内”で19日に亡くなったフリーアナウンサーの黒木奈々さんについて『こんなにも若くして生涯を終えるなんて…。無念で仕方ありませんよね』などと故人を悼む文章を載せました。タイトルでもある『訃報と朗報』を同じブログで書く無神経さに、ネットは『心がまったくこもってない』『人の不幸で自分の幸せを再確認できたってか』と猛攻撃が仕掛けたんです。潮田は後にこのブログを削除しましたが、時すでに遅しです」(同)

 28日、潮田はブログに愛息と夫・増嶋との3人の写真を掲載し、母子ともに健康な姿を見せたが、これに関しても「安易に子どもの顔をだすな」と苦言を呈される始末。地に落ちたイメージを変えるのは至難の業だろう。

 ちなみに、このブログで潮田は「私達夫婦の元に舞い降りてくれた天使をこれから全力で守り、また子供と一緒に私達も成長していけたらと思います」とコメント。すでに“ポエム”っぽいのは気のせいだろうか。