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9月25日〜27日の3日間(25日業者招待日、26日〜27日一般公開日)にわたって、東京ビッグサイトで開催された「第55回 全日本模型ホビーショー」バンダイブースにて、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のガンプラ新商品が展示された。

バンダイブースが注力していたのは、10月4日午後5時よりMBS・TBS系列全国28局ネットで放送がスタートするTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』関連。業者招待日から非常に注目度が高かった1/100シリーズからは、『グレイズ(一般機/指揮官機)』が登場し、8月の「キャラホビ」で初登場した『1/100 ガンダムバルバトス』と同じく、骨組みのフレームまで作りこまれた精巧な仕上がりだった。

また、変わり種アイテムとしては『キャラスタンドプレート』が登場。ガンプラのベースとしても使えるため、ガンプラに対応したパイロットを組み合わせることが可能となっている。主人公の三日月・オーガス、オルガ・イツカ以外のキャラスタンドプレートもラインナップが予定されている。

HGシリーズからは「キャラホビ」で参考展示されていた、ずんぐりしたシルエットの塗装前モデルが『1/144 HGガンダムグシオン』であったことが判明。見た目やカラーリングから、この機体が「ガンダム」を冠しているのには驚きだ。そのほかにも、『1/144 HGマンロディ』『1/144 HGガンダムキマリス』『1/144 HG百錬(アミダ機)』『1/144 HG百里』などの正式名称やカラーリングが次々と明らかに。特異な形状の『百里』は、塗装されると随分引き締まった印象になった。

等身をデフォルメしながらも全身20箇所以上の可動によりアクションシーンを再現できるフィギュア「NXEDGE STYLE(ネクスエッジ スタイル)」シリーズの展示物はキャラホビと同様で、参考展示されていた謎のMSが『ガンダムキマリス』であることが判明。『グレイズ(一般機)』の展示サンプルを見ると、デフォルメされていてもきっちりポーズが決まる「NXEDGE STYLE」シリーズの可動性の高さを感じた。

(C)創通・サンライズ

(中里キリ)