11試合ぶり一発、リーグトップの西武・中村に2本差に迫る

 ソフトバンク・松田宣浩内野手が29日の楽天戦(ヤフオクドーム)で、おかわり君を猛追する一発を放った。

 7点を追う4回無死一塁だった。3ボール1ストライクから、レイの甘く入った高めの140キロ直球をフルスイング。左翼席中段へ飛び込む35号2ランだ。17日の西武戦(ヤフオクドーム)以来11試合ぶりの一発で、本塁打数でリーグ単独2位となった。

 37本塁打でキングを走る西武・中村に2本差と迫った。西武は残り2試合で、ソフトバンクはこの日を除いて5試合。逆転での初タイトルの可能性も十分ありそうだ。