「平成の大合併」推進を目的に施行された市町村合併特例法が3月31日に期限切れとなり、年度替わりの31、1日には平成の大合併で最多となる65の新自治体が誕生した。

 総務省によると、4月1日現在の全国の市町村数は2395(739市、1317町、339村)で、06年3月までに1822(777市、847町、198村)に再編される見通し。平成の大合併が始まった99年4月以降に発足した自治体と、来年3月までの新設、編入合併で誕生する自治体を合わせると、新自治体は581に上る。【了】