東京ゲームショウで米記者が見つけた「肉体派コスプレイヤー」

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US版『WIRED』記者が2015年の東京ゲームショウで出会った、印象的なコスプレイヤーたちを写真で紹介。

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2/9「ストリートファイターII」の「ベガ」。コスチュームだけに終わらず、実にさまざまなポーズを繰り返し披露していた。そのため汗でタトゥーが落ちかけている。

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3/9スーパーマリオメーカー」では、「ガリガリに痩せたマリオ」が登場して話題になった。鍛えあげた「筋肉マンになったマリオ」の登場も不思議ではない。

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4/9キング・オブ・ファイターズ:マキシマムインパクト」のキャラクターに扮している。このゲームをわたしが知っていたことに驚いていた。

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5/9ファイナルファイト」のキャラクター、ソドムとガイのふたり。その後、複数の「ストリートファイター」シリーズに登場した。ソドムは行方不明になってもう15年間が経つ。

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6/9東京ゲームショウでは、スプラトゥーンのコスプレイヤーはほとんどが女性だった。これは男性風の珍しい例。

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7/9スプラトゥーンの「シオカラーズ」(Squid Sisters)に扮している。

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8/9セガファンのふたり。「ドリームキャスト」に扮してくれる仲間が見つからないのだろうか。あるいは、ひとりの仲間がトイレ休憩中なのか。

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9/9インディーゲームコーナーの脇でポーズをとる「ホットライン・マイアミ」のファン。来年の東京ゲームショウにも、今年出展されたインディーゲームのコスプレイヤーがやってくるのだろうか?

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「ストリートファイターII」の「エドモンド本田」は、最小限の「コスチューム」だ。それでもこのコスプレイヤーは完璧だった。

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「ストリートファイターII」の「ベガ」。コスチュームだけに終わらず、実にさまざまなポーズを繰り返し披露していた。そのため汗でタトゥーが落ちかけている。

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スーパーマリオメーカー」では、「ガリガリに痩せたマリオ」が登場して話題になった。鍛えあげた「筋肉マンになったマリオ」の登場も不思議ではない。

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キング・オブ・ファイターズ:マキシマムインパクト」のキャラクターに扮している。このゲームをわたしが知っていたことに驚いていた。

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ファイナルファイト」のキャラクター、ソドムとガイのふたり。その後、複数の「ストリートファイター」シリーズに登場した。ソドムは行方不明になってもう15年間が経つ。

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東京ゲームショウでは、スプラトゥーンのコスプレイヤーはほとんどが女性だった。これは男性風の珍しい例。

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スプラトゥーンの「シオカラーズ」(Squid Sisters)に扮している。

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セガファンのふたり。「ドリームキャスト」に扮してくれる仲間が見つからないのだろうか。あるいは、ひとりの仲間がトイレ休憩中なのか。

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インディーゲームコーナーの脇でポーズをとる「ホットライン・マイアミ」のファン。来年の東京ゲームショウにも、今年出展されたインディーゲームのコスプレイヤーがやってくるのだろうか?

東京ゲームショウに出展する企業には移り変わりがある。しかし、ファンは永遠だ。

幕張メッセでは、過去のキャラクターたちがいまも生き続けている。古くなったゲーム資産にパブリッシャーの手が回らなくなっても、多彩なコスプレイヤーたちが集まり続けるからだ。

さらに、東京ゲームショウには、任天堂は出展しないが任天堂のファンたちはやってくる。今回も、「Wii U」用人気ゲーム「スプラトゥーン」のキャラを演じるたくさんのコスプレイヤーが来場した。

上記のフォトギャラリーでは、US版『WIRED』が選んだ東京ゲームショウのコスプレイヤーたちを紹介している。人込みをものともせず、とんでもなく手の込んだコスチュームを身にまとい、太陽が照りつけるなか何時間もポーズをとり続けたコスプレイヤーのみなさんに敬意を表したい。

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