今季圧巻のプレーを見せたジョーダン・スピース 世界ランク1位にも返り咲き!(Photo by Kevin C. CoxGetty Images)

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 21日付けの最新の男子世界ランキングが発表され、プレーオフ最終戦「ザ・ツアー選手権 by コカ・コーラ」を制し年間王者に輝いたジョーダン・スピース(米国)が世界ランク1位に返り咲いた。
スピースが最年少年間王者!最終戦をフォトギャラリーで
 それに伴い先週の世界No.1ジェイソン・デイ(オーストラリア)とローリー・マキロイ(北アイルランド)はそれぞれ順位を1つ下げて2位と3位に。同大会で12位タイに入った松山英樹は世界ランク14位をキープしている。
 国内ツアー組では「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」で今季4勝目を挙げたキム・キョンテ(韓国)が前週の125位から94位に浮上した。最終日に乱調し、同大会を52位で終えた石川遼は162位に順位を落としている。
【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.83pt)
2位:ジェイソン・デイ(12.73pt)
3位:ローリー・マキロイ(11.52pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.49pt)
5位:リッキー・ファウラー(8.04pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.64pt)
7位:ジャスティン・ローズ(7.28pt)
8位:ダスティン・ジョンソン(7.04pt)
9位:ジム・フューリク(6.99pt)
10位:ザック・ジョンソン(5.23pt)
14位:松山英樹(4.40pt)
82位:岩田寛(1.74pt)
94位:キム・キョンテ(1.63pt)
112位:小田孔明(1.46pt)
162位:石川遼(1.11pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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