※イメージ画像:『浜辺美波 2016年 カレンダー 壁掛け B2』トライエックス

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 女優の浜辺美波(15)が、28日放送のバラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン2時間SP』(フジテレビ系)に出演。ネット上の視聴者から「可愛すぎる」と絶賛の声が上がり、人気が急上昇している。

 視聴者の体験談を基に、身近にいる困った人を撃退した「スカっとした話」を再現ドラマ化する同番組。浜辺は中学時代に「地味子」だった女の子を演じ、高校に入ってからイメチェンで可愛く変身してクラスのイケメン生徒(瀬戸利樹)から連絡先を聞かれる展開に。それを逆恨みした友人(恒松祐里)から執拗な嫌がらせを受けるというストーリーだった。

 地味子状態の浜辺はダサダサの眼鏡にもっさりした髪型。イメチェン後は正統派の超美少女に変身し、そのギャップで驚いた視聴者を驚かせた。

 浜辺は21日に放送されたスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(同)でもヒロインの「めんま」を演じ、その美貌が絶賛されたばかり。同作は人気アニメの実写化で普通ならキャストに批判が殺到するケースが多いが、浜辺は口うるさい原作ファンすら納得させる可憐さだった。

 今回の再現ドラマでも多くの視聴者は浜辺の可愛さにヤラれてしまい、ネット上では以下のようなコメントが相次いだ。

「めんま役の人、スカッとジャパンでも可愛すぎ」
「浜辺美波ちゃんが可愛すぎて辛い」
「見てると心が洗われるくらいの美少女だ」
「めんま役の子だったのか......! どおりで可愛いと思った」
「中学3年生とは思えない完璧すぎる天使」

 『あの花』をきっかけに浜辺に注目し、あらためて浜辺の美少女ぶりを再確認して更に好きになった人が多かったようだ。ファンの傾向を見ていると、いわゆる「オタク層」からの支持が強くネット上では不動の人気を得そうな気配である。

「浜辺は顔立ちの整った美形でありながら嫌みがなく、男女問わず好かれるタイプ。しかも年齢相応の幼さを残していてピュアな雰囲気を漂わせているため、特にオタク系の男性からは熱狂的に支持されるようになってきている。その人気の高まり方は尋常ではなく、早くもネクストブレイクの最右翼といえる存在に成長しています」(アイドルライター)

 男性ネットユーザーから熱烈に愛されていた清純派美少女といえば、最近は女優・広瀬すず(17)の独壇場だった。だが広瀬のイメージが激変し、浜辺の好機につながったという。

「とんねるずの番組で『スタッフ軽視』ともいえる配慮に欠けた発言をしたことをきっかけに、広瀬のネット人気は急降下。ピュアな美少女というイメージから一転、傲慢な印象になってしまった。この騒動で広瀬に愛想をつかしたオタク系のファンが、浜辺推しに大移動しているようです。もともと浜辺のピュアさは一部で評価が高かったのですが、オタク層に馴染み深い『あの花』のドラマ版で完璧な美少女ぶりを見せつけたことが決定打になった。ネット人気だけなら、逆転する日も遠くないでしょう」(前同)

 2013年のNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でピュア系女優として人気が爆発した能年玲奈(22)が事務所トラブルで失速し、若手清純派として後釜になった広瀬が失言で大ブレーキ。そこに浜辺がキラ星の如くあらわれ、ブレイク寸前状態になっているという構図だ。ネット人気を追い風に広瀬を抜き去ってしまうのか、しばらく15歳の超美少女・浜辺から目が離せなさそうである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)